自然環境論コース
自然環境論セミナー
<Last update : 2017.10.10>

第254回 「自然環境論セミナー」

題目 ヒッグス粒子発見と素粒子物理学の新展開 — 約10年の海外での研究生活を振り返りながら
講演者 馬渡健太郎 博士(大阪大学 理学研究科物理学専攻 特任助教))
日時 2017年10月11日(水)15:10-16:40
場所 神戸大学人間発達環境学研究科 B104教室 詳しくはこちら
要旨  2012年,ジュネーブにある大型陽子衝突加速器LHC実験で素粒子標準理論において唯一未発見であったヒッグス粒子が発見された.その当時のヨーロッパでの研究生活を振り返りながら,ヒッグス粒子発見後の素粒子物理学の現状,そして今後の展開を皆さんと議論したい.
連絡先:青木茂樹(人間環境学専攻 環境基礎論講座)

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