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研究室メンバー募集

青木研究室では、研究室メンバーを募集しています。 私たちと一緒に宇宙素粒子物理を研究しませんか?このサイトをみて少しでも興味を持たれた学生さんは、 aoki at kobe-u.ac.jpまでメールして下さい。研究室への見学も歓迎します。

News

[2017/10/12]
実験技術「多段シフター」に関する解説記事が日本物理学会誌に掲載
開発を進めている実験技術「多段シフター」について高橋覚特命助教、青木茂樹教授が執筆した解説記事「多段シフターによる時間軸をもつ原子核乾板検出器の開発」が日本物理学会誌、第72巻、第10号(2017)に掲載されました。また、多段シフターによって得られたデータが本号の表紙を飾りました(作図協力:山田恭平(2016年度博士前期課程修了))。

[出典:日本物理学会誌]
[2017/10/1]
学会発表
ICMaSS(International Conference on Materials and Systems for Sustainability)@NagoyaUniversityにて高橋覚(特命助教)、呉坪健司(M1)、丸嶋利嗣(M1)がGRAINE計画、NINJA実験に関するポスター発表を行いました。

[2017/9/15]
学会発表
日本物理学会2017年秋季大会@宇都宮大学にて高橋覚(特命助教)、水谷深志(D3)、呉坪健司(M1)、丸嶋利嗣(M1)がGRAINE計画、NINJA実験に関する口頭発表を行いました。

[2017/7/14]
学会発表
ICRC(International Cosmic Ray Conference)@Busan,Koreaにて高橋覚(PD)がGRAINE計画に関する口頭発表を行いました。

[2017/6/30]
加速器ニュートリノ実験J-PARC T60(2014--2015年照射)における論文がPTEPに掲載
山田恭平(2016年度博士前期課程修了)、高橋覚研究員らが執筆した論文「First demonstration of an emulsion multi-stage shifter for accelerator neutrino experiments in J-PARC T60」がProgress of Theoretical and Experimental Physicsに掲載されました。原子核乾板によるニュートリノ反応精密測定やニュートリノ振動異常の検証を目指し、2014--2015年にかけJ-PARCでの加速器ニュートリノ照射実験においてその実現可能性を実証しました。特に時間分解型原子核乾板検出器を実現する多段シフターを加速器ニュートリノ実験に初めて導入し、その実現可能性および有効性を示しました。

[2017/6/9]
学会発表
ISTS(International Symposium on Space Technology and Science)@Matsuyama,Ehimeにて水谷深志(D3)がGRAINE計画に関する口頭発表を行いました。

[2017/3/20]
学会発表
日本物理学会2017年春季大会@大阪大学@大阪大学豊中キャンパスにて高橋覚(PD)、水谷深志(D3)、山田恭平(M2)、呉坪健司(B4)、丸嶋利嗣(B4)がGRAINE計画、NINJA実験に関する口頭発表を行いました。

[2017/1/17]
談話会
2017年2月9日(木)17:00-18:30 @G302 尾崎圭太 (素粒子・宇宙線研究室)「これまで取り組んできたこと」(懇親会、同日19:00-- @G302) ポスタースライド写真(G棟内ネットワーク制限)

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