サイエンスカフェ神戸 (No.22)
 「点と線に隠れた数学を話そう」

最終更新日: 2006.9.6


サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が
飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う
新しいコミュニケーションの場です.

一筆書きなどの点と線から作られる図形には,
非常に興味深い数学としての性質が隠されています.
今回のサイエンスカフェでは,
そのような図形の一般的な性質について
ゲストの方から話して頂いた後に,
一筆書きや多面体(サイコロや三角錐など)の
頂点と面と辺(稜)の関係について語らいます.

今回のゲストの方の専門は,実験を効果的に行うための条件な
どを研究する実験計画法です.この分野は今回のテーマと直接
の関わりはありませんが,一部の問題は「グラフ理論」に関係
しており,その初歩を今回のサイエンスカフェで語らいます.

会場は、昭和初期のモダンな邸宅を利用して作られた「お家カフェ」
tete a tete(テテ・ア・テテ)です.
どうぞお気軽にご参加ください.
(中学生以上の方を想定してお話をすすめる予定です)